あらすじ

ずっと誕生日が嫌いだった。 生きてる意味のない私が生まれた日を、祝福しないでほしかった。 自分を騙しだまし飼いならしながら、純次と過ごす日々。 いつかそんな毎日に終わりが来ることだってわかっていた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/01/15
  • 現在の作品誕