あらすじ

今なら、苦笑い含みで懐かしめる思い出話。 小学校時代から、国語の成績だけはソコソコ良かった私。 (逆に言えば、国語以外はたいしたことなかった) 字が読めるようになって以来、童話や児童文学中心に本ばかり読んできたお蔭で自然と身についた、読解力や語彙の多さのおかげだったのでしょう。 でも。 高校一年と二年に教わった、とある国語の先生との相性だけは、どうにもこうにも悪かったのです……。

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小説を読もう2025/01/19
  • 現在の作品せんせい、だいきらい