あらすじ
グレースは悪役王女と呼ばれていた。
きりりと整った容姿は淡い色のドレスは似合わない。
その見た目と裏腹に、善人でなければ使用できない白魔法の使い手である。
本当は何の見返りも無く国民を守る優しい女性だった。
淡々と誠実に生きる彼女に幸せと不幸が訪れる。
国境に害獣が湧き討伐に向かわなくてはならない。
愛する人との幸せな一時を過ごすが、、、
こちらは、拙作の「インティ・ゴールド」という物語の番外編です。
筆者のお気に入り、お助けキャラのグレースが薔薇色の瞳だったので、短編のお題に合わせて書いてみました。
アルベールとグレースはどうなったか、本編はこちら↓
※但し、グレースとアルベールは脇役なので後半にならないと出て来ません。
ご理解をお願いいたします。
https://kakuyomu.jp/works/16818093078418095919