あらすじ

時は幕末江戸、遊郭吉原。気がつけば怪奇の真っ只中にいた二乃助。七つ下の妹を探すが妹どころか見世の知り合いすら見当たらない。とうとう最後には、この惨劇を生んだ幽霊とおれだけとなった。なぜおれを生かす?そんな時、再び目にした人間は、まさかの幽霊の知り合いで? 「優しい怨霊ってナニ!?」 突然現れた男女の二人組。怨霊をそう紹介した女の名はあき。どうやらどこかの見世の遊女らしいが、源氏名が呂布ってなんだ。どこを攻め滅ぼす気だ。名前もぶっ飛んでいるが、それ以上に性格もぶっ飛んだそいつは驚いたことに自分の知人らしい。嘘だろおい。聞けば、おれは記憶を失っているようだった。え、あんまり思い出したくない。 幽霊が苦手な人も安心して下さい。感想をくれた友人曰く、人情系ギャグなので(笑)。恋愛は番外編の方が多めですね。本編は主人公たちが無双してます←

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小説を読もう2019/02/28
  • 現在の作品きみに幸あらんことを。