あらすじ

隣の席の女の子、ちょっと陰キャな恩田美緒はときどき小さな声で歌っている。その歌声はとても小さくてオレにしか聞こえていない。こんな素敵な歌声をオレだけが独占していいものなのか。それとも、みんなに聞いてもらうように働きかけるべきなのか。でも、ちょっとだけ独占欲があって……。今日も恩田さんはクラスメイトから誘われたカラオケを断っていた。

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小説を読もう2025/01/17
  • 現在の作品隣の席の女の子のささやくような歌声がオレにだけ聴こえてくる。