あらすじ

ソ連が崩壊した後も、時代の流れに抗うように存続し続けたとある社会主義国家は宿命の相手と雌雄を決する事無く、経済的に自壊することもなく静かに異世界へと姿を消した。それは、その国にとって苦難の始まりだった。日々目減りする備蓄資源、偏った技術力による弊害と国力の限界の露呈、政府と指導者の消滅による混乱、この国は異世界で生き残る事ができるのか。 「とある人工国家の憂鬱」大規模改定版です。 なろうのアカウントのパスワード等を忘れたため放置したままにしています。

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小説を読もう2016/12/26
  • 現在の作品ある共産主義国家の記録