あらすじ

キララは夢が信じられない女の子でした。夢を信じても、昔いなくなってしまったお母さんやお父さんは戻ってこないからです。ですが、キララは星が大好きでした。いつもそばにいてくれて、まるでお母さんやお父さんのようでした――――。 宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をモチーフにして書いた、子供むけの童話。 誰にでも読めるように、むずかしい漢字を使うのはひかえました。 一応Pixivにも投稿済み。

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小説を読もう2017/06/27
  • 現在の作品銀河鉄道の夢