あらすじ

サフィことサファイアはルシャール王国第二王女であり、ノシュテット王国第三王子マルクスの婚約者。 政略結婚とはいえ、大国であるノシュテットに嫁ぐのは誉れなこと。サフィとマルクスが会ったのは婚約を結ぶ為にマルクスがルシャールに滞在したほんの僅かな間だけだが、彼女はマルクスに一目惚れ。会えない四年の婚約期間中も手紙のやり取りを続け、益々好きになった。 そしてサフィはノシュテットへ。 マルクスへの想いはあれど、祖国を離れるのことや、会っていないことに不安がないわけではなかったものの、マルクスは歓迎してくれた。 幸せな日々が続いたものの、更に四年後。 「サフィ、私達は白い結婚だ」 ※ラブコメです ※途中視点変更アリ ※設定はゆるゆる

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小説を読もう2025/01/17
  • 現在の作品サファイア王女の白い結婚