あらすじ

冴えない容姿の令嬢ジュリアは社交界デビューするも、誰にも相手にされない壁の花となっていた。 そこにある青年が現われ、こう告げる。 「俺はジュリアを一目見た時から分かっていたんだ。お前は俺の手によって何が何でも倒さなければならない存在! 運命の相手だと!」 (……それをいうなら「宿命の敵」では?) 内気なせいでツッコむこともできず、流されるままにジュリアは青年と決闘をする羽目になるのだが……?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/01/17
  • 現在の作品壁の花は意外と麗しい