あらすじ

リーゼル伯爵家には、人と話せる不思議な不思議な鏡がある。ただし話すことが出来るのは限られた人だけ。  そんな稀有な力を持ったリーゼル伯爵令嬢エミリアは今日も魔法の鏡に問いかける。 「鏡よ鏡、鏡さん? この世界で一番美しい女性は誰かしら?」 「これはまた難しい質問をしますね。エミリアお嬢様ーー」 ただ、この鏡ああ言えばこういう奴。でも世話焼きな彼は、恋に恋するお嬢様を優しく導きます。 やがて、見た目も内面も美しく成長したお嬢様は、驚くべき人物に見初められ…… 誰もが知ってる魔法の鏡。ご主人が違えばこんな話もあったのかも? そんなほのぼの短編です。 小説家になろう様からの転載です。

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カクヨム2025/01/17
  • 現在の作品苦労性な魔法の鏡は、今日もお嬢様の恋を見守ります