あらすじ

17歳にして世界最強格と噂される女子ゴールキーパー、二木撫子はロンドンで行われたU17女子ワールドカップの決勝前日、不思議な霧によって20世紀初頭のイギリスに似た異世界、妖精郷(フェアリーランド)へと迷い込む。 元の世界へ戻るため、妖精郷で出会った赤い竜の亡霊と取引をし、その卵を預かった撫子は卵から孵化した赤ダヌキ……に擬態した幼体竜ゴッホちゃんを道連れに、この世界における大英帝国の首都『ロンドン』を目指し旅をする。 妖精郷(フェアリーランド)の実態は剣と魔法ではなく、ドラゴンなどの幻想生物や、異世界から来た英傑のフットボーラーが超次元の必殺シュートやテクニックでゴールを争う妖精フットボールの世界。 旅の途中、妖精フットボールの都市対抗戦に参加することになった撫子は、妖精郷においても最強のゴールキーパーの一角としてその名を轟かせてゆく。 ※カクヨム、小説家になろうに掲載(カクヨムが少し先行)

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小説を読もう2025/01/11
  • 現在の作品ゴールキーパー・イン・フェアリーランド ~世界最強の女子高生GKが妖精フットボールの世界を旅して優勝する話~