あらすじ

黒鳥ともきは、写真家だ。ある日趣味でとある田舎町の寂れた神社に撮影に行き、長い階段で数時間かけて山を登って行った。神社に辿り着いた頃には既に夕方になっており、どうせ並べつん時間帯でも撮影しようと、神社で一夜を過ごした。そうして次に目が覚めた時、彼は紫色の空の不思議な世界にいたのだ。  そこで出会った白神の美少年、「白神」。村の若い女が「白忌神」と呼んでいた、神社に祀られていた神様だ。  そうしてともきは、成り行きでそんな神と共に過ごすようになった。  ともきは、白神の見せる幻想的な世界の写真を撮りながら、そんな日々を過ごし、あっという間に仲良くなっていき―― ◆この作品には下記の要素が含まれています◆ ・神隠し ・愛の重い「友情」 ・見方によってはBLであり、ブロマンスでもある。 ・神様×青年 ・神様との穏やかな生活

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カクヨム
カクヨム2024/11/29
  • 現在の作品白忌神