あらすじ
青年は昔から唱えていたある説がある。悪役が勝つ話なんてないと。
だけど青年は少年の頃に悪の秘密結社になって世界征服する夢を掲げていたが、それが無謀なことであると打ちのめされ、高校生になった。
人付き合いも普通にし普通の高校生生活をしていると勇者がすごく似合う親友に巻き込まれて異世界に来てしまう。
その世界で悪さをする悪は魔族で正義は人族にあると言われてる世界である。
自分はもちろん悪で過ごしていくが悪にも悪なりの理由がある事を知り、長年掲げていた悪役が勝つ話なんてないという説を覆すための冒険が始まっていく。