あらすじ
7月の初旬。新学期から3ヶ月が経過した時に林綱義は陽キャグループから突然、追放された。体育の後の教室へ戻る際に不意に陽キャでサッカー部のエースの青木を中心としたグループから追放の通告を受けた。グループから追放され、綱義は教室でボッチに成り下がってしまった。教室内で聞こえる所属していたグループメンバーの楽しそうな会話を耳にしながら、ポツンッと自身の席に座る綱義。周囲を確認すると、何と似たような女子生徒が3人いた。3人もそれぞれクラスに存在するグループから追放されていた。その3人に話し掛けたいと思いつつ、なかなか勇気の出ない綱義。そうこうしているうちに時間は経過し、昼休みに突入する。ぼっち飯が耐えられない綱義は逃げるように屋上に避難する。すると屋上に綱義のように追放された美少女3人が屋上に集まったのだった。そこで初めて会話を交わし、4人はグループを形成する。