あらすじ
核戦争から十数年。
荒廃した世界は徐々に回生していき、平穏な日々が訪れようとしていた。
しかし汚染され放置された跡地は未だ多く残る。
蹂躙する未知の生物、アウトローや犯罪集団、秩序のない無法地帯がその地に広がる。
それでも身を寄せ合い、コミュニティを作り、健気に生きる人達。
そんな中どこかの辺境地に風変わりの隠遁者が住んでいるという。
母親が亡くなり、ひとりになった少女は遺言を手掛かりに、その人に会いに行かねばならない。
二人の出会いで運命の歯車が回り始める。
*明確な国名などはなく、近未来の擬似世界です。
*過激な表現もあるので、苦手な方はご注意下さい。