あらすじ

高校生影山(かげやま)心(こころ)は、倉庫から古い木箱を見つけた。その中には白い砂の漏れた袋があった。それを開けて以降、奇怪な現象が起きる。気づけば、夕刻にある山村に誘われていた。 夜の闇の中、怨霊も出る村を切り抜け、呪いを解いて脱出を目指す。同時に過去の事件の解明も目指す。 舞台は現代だが、主に出てくる霊は明治くらいの者。和服が多い。神官や巫女の姿をした者もいる。 書いていると怖くなって中々書き進められないので冒頭以外ペースは遅めになりそうです。

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小説を読もう2019/03/06
  • 現在の作品怨霊 ~白状する砂袋~