あらすじ
ベランダで拾った現代の奴隷は俺の天使だった
引きこもりの大学生がベランダで奴隷を拾った。
現代の日本で髪の毛は伸び放題、身体はガリガリで立ち上がることもできない。
しかも、全身には火傷の跡。
栄養失調からか、恐怖からか真っ白になった髪の毛。
時間をかけて面倒を見ていると、それが銀髪の美少女であることに気づく。
過去の女性問題から引きこもりになった大学生と現代の日本で虐待をされた奴隷。
奴隷は大学生を『かみさま』と呼び、奴隷は『シロ』という名をもらった。
どこかが欠落している二人が惹かれあい、次第に心を通わせ、お互いの足りないものを埋めていく。
恋愛関係になった2人の前に、大家さんが登場する。
2人の甘々ぶりに当てられっぱなし。
8畳の2人だけの世界でお砂糖マシマシの甘々生活を送っているが、大学生は次第に2人の将来を考え始める。相手を幸せにするために自分が成長する決断をする。
その後、物語は大きな転換期を迎える。