あらすじ

日本の重大犯罪の加害者家族は自死する者も多い。「世間」から責められる。西洋諸国には存在しない現象だ。本書は、加害者家族のバッシングを「世間」という補助線を引いて考えてみた。そして加害者家族が苦しまない方法をも考察する。 【主な目次】 はじめに――なぜ、加害者家族問題なのか 第1章 ニッポンにしかない「世間」――世間学の概要 第2章 親(家)は責任を取れ――ニッポンにおける〈近代家族〉の不在 第3章 安全・安心の国ニッポン――同調圧力のつよさとケガレ 第4章 死んでお詫びします――「高度な自己規制」の異様さ おわりに――「自分は自分。他人は他人」と考える

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シーモア
シーモア2025/01/16
  • 現在の作品加害者家族バッシング