あらすじ

相談業務の専門職が教科書としてきたバイステックの『ケースワークの原則』を紐解き、医療ソーシャルワーカー(MSW)、生活保護のケースワーカーが相談対応の在り方を原則に則り具体的に検証。相談業務の新人さんや専門機関以外の人にも参考になる。 【主な目次】 第Ⅰ部 ケースワークの原則から現場対応を考える  序 章 ケースワーク原則とNPO の相談方法   高山俊雄   第1章 相談者をかけがえのない個人として捉える--個別化の原則    山名友紀子   第2章 相談者の感情表現を大切にする--意図的な感情表出の原則  伊藤正子   第3章 相談者の感情、思いを受容するために--「 統制された情緒的関与」と「受容」  鶴田光子   第4章 非審判的態度をとるということ--非審判的態度の原則   安仁屋衣子  第5章 自己決定するために  大川昭博  第6章 秘密が守られることで成り立つ相談関係--秘密保持の原則  山根珠妃  補 論 MSW のための外国人医療入門  鶴田光子 第Ⅱ部 事例:「バイステックの原則」から見た面接場面  離婚後、独りで生きていく決意をした独居男性の転院と家族援助事例  参考 MSW の労災入門  高山俊雄  第Ⅲ部 ソーシャルワークの行動原則  私の考えるソーシャルワーク原則 高山俊雄

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シーモア
シーモア2025/01/16
  • 現在の作品現場で磨くケースワークの技