あらすじ
伊藤まこ、12歳はいつも学校でオカルト本を読んでいる。学校には友達がいない。
ある日、まこは孤独に耐えかねて学校をさぼってしまう。ふらふらと歩いた先で出会ったのは、小さい頃仲が良かった田中ちほと、佐々木結奈、加藤絵里香だった。三人はガーディアンズという組織を結成していた。
拠点は夕陽ヶ丘公園内の、子供達からヤリイカと呼ばれている遊具。
「ボスに会わせてあげる!」ちほがそういうのでまこは彼女に着いていく。そこにいたのは中学生のお姉さん、佐藤凜だった。
彼女は何者かに追われていると言う。そんな彼女を守るために結成されたのがガーディアンズ。
佐藤凜は何者かに追われている、とちほは言う。まこは好奇心からガーディアンズに加入し、みんなと一緒に凜を守ることになる。
初めはごっこ遊びだった活動は徐々にエスカレートしていく。