あらすじ

学生に対する束縛の緩い日本国某所の某高等学校。 同校における部活動内の問題は、規制緩さの代償として、原則学生が自ら解決せねばならない。 それらのほとんどを背負うのはたった10人の生徒会、さらに言えばその苦労人副会長であった。 此度副会長に舞い込んだ面倒は、軽音部の活動費盗難事件。 同年代の諍い、恋愛、その他もろもろの事柄に辟易としながらも、 副会長は黙々と(内心では愚痴をいいながら)、捜査を進めていくのであった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2018/03/01
  • 現在の作品消えた茶封筒