あらすじ
都市伝説『異世界エレベーター』の裏の真実!?
主人公のせりな(小学6年生)は家族で食事中に大地震に襲われる。スマホなどの通信機器の不通に困り両親とともに部屋から出るとなぜかマンションの住人のほとんどがいなくなっていた。
しかも大地震の後にかかわらず、付近の住宅も震災を受けておらず、『見えない壁』がマンション全体を包み、せりな達はマンションから脱出できなくなってしまう。
唯一、動くのがエレベーター。
残った者だけでマンションを探索する。そして屋上には『見えない壁』がないことを知り、屋上から飛び降りることがマンションから脱出する方法だと知る。
そして高校生の動画配信者タツキは『異世界エレベーター』の検証を行い、5年後にせりなと再会する。