あらすじ

あるところに一人の小説書きがおりました。  小説書きは気ままに小説を投稿していましたが、いっこうに読まれません。 「退屈だなあ。よし、ここはひとつタグをつけてみよう」  小説書きはハッシュタグをつけて投稿しました。 「#創作BL だ! #創作BL だよ!」  タイムラインの人々は振り向きました。 「えっ創作BL!?」  ありがたいことに観覧数が伸びました。 しかし…… ■■■ 作品をSNSに投稿するとき 「このハッシュタグをつけていいのか? タグ詐欺だと思われたらどうしよう」 と思ったことはありませんか。 想像力が悪い方に働いて、入ってもいない界隈から締め出される妄想に震えたことはありませんか。 自分の中では#〇〇 だけど、人様もそう思うかは微妙なラインの作品たち。 私はこうなるのがおっかなくて#創作BL を使う基準に迷います。という杞憂の話です。

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カクヨム
カクヨム2024/10/12
  • 現在の作品SNSでのタグ詐欺の不安を童話『オオカミが来たぞ』風に書く