あらすじ
クレイヴンハート辺境伯家――戦うことが好きな戦闘狂たちが集う家系である。
その末息子アルドは、転生者でありながらも、戦いへの情熱を持っていた。
そんな彼はとある魔法に目を付けた。
それは――冷遇され続けている回復魔法。
ポーションより治癒速度の遅い回復魔法を使う者に居場所はないが、アルドは思い付いてしまった。
――狂戦士という職業が、最強へと至る可能性に。
「これ、回復魔法を極めれば、治しながら戦い続けられるんじゃね?」
その発想こそが、彼を最強へと至らせるための第一歩。
あらゆる傷を瞬時に再生し、絶え間なく戦い続けるその姿はまさに、不死身の狂戦士。
戦うことで癒し、治すことで戦う――不死身の狂戦士として、アルドは誰にも負けない力を手に入れ世界に名を馳せる。
これは、主人公が狂戦士でありながら、回復魔法を極めて世界最強へと至るまでの物語。
※小説家になろうにも掲載しております。