あらすじ
日曜の昼過ぎ、息子の相談に独身先生の自宅を訪れる百合香。「何だか……わたし……ちょっと、めまいが……」「あ、今度は、胸が苦しくて……」百合香はブラウスのボタンを引きちぎるように、荒っぽくはずしかけた。その姿を見ていた先生は、突然百合香の上におおいかぶさり、乳房に顔を埋めた。「奥さんッ、許して下さいッ」一度だけと決めたこの素晴らしい快感。結局、一度きりにはできなかった。そして、ある男に差し出された黒い携帯電話の意味は……※こちらの作品にはイラストが収録されていません。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)