あらすじ

“聖女”の末裔でもある子爵令嬢サレナは、婚約者である侯爵令息フェルナンと幸せな日々を過ごしていた。 騎士として食料の現地調達も経験しているフェルナンが蛇を調理すると、サレナは「先っぽだけなら食べられます」と言いつつ、蛇の美味しさに目覚め、お代わりを求める。 しかし、そんなサレナにも「聖女の末裔といっても大した力もなく、金にならない女はいらない」と伯爵令息のディリオから婚約破棄をされた過去があり……。 やがて、サレナとフェルナンはめでたく結婚式を迎えるが、そこで思わぬ騒ぎが起こることとなる……。

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小説を読もう2024/12/19
  • 現在の作品「先っぽだけだから」とおっしゃったのに