あらすじ

学校のモテない代表と言っても過言ではない僕は、ある日ギャルで可愛いと有名なクラスメイト、白波さんに放課後の校舎裏に呼び出された。ウソ告か、はたまた……そんな不信感を抱きながら行ってみれば、彼女からまさかのお願いをされることになり、その日の放課後から、白波さんは毎日僕の部屋に来ることになるのだが。僕……ひとり暮らしなんだよな。 「……僕、一応男だよ?」「むしろ女の子連れ込んで、危険なのは中村君の方かもよ?」 まるで危機感というものがない、ギャル美少女と僕の、放課後ラブコメディー。 気付くの遅れて出遅れましたが、『お題で執筆!! 短編創作フェス』の第一回お題、『試験』を元に書いた1万文字以内の短編です。書き上げてから投稿したら締め切りに間に合わないので、今回も見切り発車で投稿しますが、優しい気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。

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カクヨム
カクヨム2024/12/18
  • 現在の作品【完結】クラスの可愛いギャルが、放課後毎日僕の家に来るようになりました。【カクヨムコン10短編】