あらすじ

楠灘源蔵、32歳。 禿げでブサメン、しかも童貞。 生まれてこのかた、女性と付き合った経験など一度も無い。 しかしガタイはマッチョで、休日や夜は暇過ぎててムエタイジムなどに通っている健康体。 仕事は出来るし、ひとにも優しい。仲間が困ってたら大体率先して助けてやるお人好し。 趣味は漫画とアニメとラノベとゲーム。 そんな彼だが、親から受け継いだ莫大な資産は五十数億にも達する。 更にひとり暮らしが長いから家事能力にも長け、料理の腕はセミプロと呼んでも良いレベル。 外見以外は超が付く程の優良物件な彼だが、その良さに気付いている者は一部の上司を除いてほぼ皆無だ。 ところが、イケメンの同僚に頭数合わせの為にと呼び出された合コンで、その優れた資質の一端を垣間見せてしまったものだから、社内の美女らが密かに気にし始めた。 最初に源蔵の真の良さに気付くのは、果たして誰だ。 ★R15は念の為につけてます。 ★本業微妙に忙しかったり、PBWのマスター業やライター業で時間取れなかったりで、かなり不定期な更新になるかと思いますが、良かったらお付き合い下さいませ。末永く読んで頂ける物語を目指します。

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小説を読もう2024/12/18
  • 現在の作品【Thanks 130万PV】禿げブサメン、その正体が超優良物件だったという話