あらすじ

自分の家と、外の世界。 安全圏と、衆目の中。 その境界にあるベランダが、唯一の社会との接点だった。 ちっぽけなベランダから、どこまでも広い世界に向けて。 どうしようもない凡人の、後悔と再起の詩(ポエトリーリーディング)。 あなたなりのビートに乗せて あなたなりのリズムとフローで 詠んでいただければ 幸いです。 ◆追記◆ ラジオ大賞の提出期限、よく見たら今日の18時までだったんですね。 冬童話みたいに24時ぎりぎりまでいけると思ってました。 提出前から選考外となった遅刻作品ですが、せっかくなので投稿します。

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小説を読もう2024/12/31
  • 現在の作品ベランダの詩