あらすじ

大晦日の夜、紅白歌合戦を見ていたら、君はうとうとしていた。それから、除夜の鐘の頃には、炬燵に潜り込んでいた。頑張っているから、夜更かしは苦手だなと思っていた。詩を書いたら、いつも褒めてくれた。調子にのって、今もたまに書いている。これからは、できれば、光を届けられるような、詩人になりたい。

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小説を読もう2024/12/31
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