あらすじ
第8回キャラ文芸大賞にエントリーしています。
貧乏神の役目は、人に気づきを与えること。
気付いてもらって、幸せになってほしいとずっと思ってる。
でも、誰にも気付いてもらえなくて寂しいと思いながらずっと過ごしてきた。
ある日、住み着いているところの男の子が、事故で頭を打って入院。
帰ってきた男の子が、僕を見て、誰?と言った。
僕が見えるの? 話せるの?
読んだ後は、ほっこりしてもらえたらいいなと思ってます。
※「サヨナラを大好きな君にあげるから」という作品を色々書き換えて、新しく投稿します。
色々変えています。最初名前も違います。新しい気持ちで読んで頂けたら…✨