あらすじ
主人公・東屋華月18歳は高校生にしてマンションで1人暮らしをしている。隣人のサラリーマン・白野京哉と仲が良かった。ある日、京哉が家の前で酔っているのを発見した華月は家に入れて事情を聞いた。
それは、付き合っていた彼女にプロポーズをしたらフラれたとの事。それに嘆いたと同時に家族への紹介をするはずだったと、困っていた。
華月は色々考えた末、京哉に自分が女装して家族に会いましょうか!?と、言った。京哉は酔っていた事もあって、マジ?ならお願いと言って眠ってしまった。
これが、この2人の恋の始まりと一欠片だった。