あらすじ
記憶喪失になった孝典は過去と現実を受け入れようと奮闘するも、一周忌の夜に再び逃げ出してしまう。
彼が逃げた先は果穂の自宅だった。密かに想いを寄せる彼女は、弱っている孝典を迎え、告白する。
孝典は大洋の結婚を機に、恋人との将来を意識するが、いつ戻るか分からない記憶に怯えていた。
あの日から5年が過ぎ、平穏な暮らしを送っていた二人だが、転機が訪れる。
※こちらは怒りの涙の続編となります。
前作を読まなくても本作単体でも楽しめると思いますが、よろしければそちらもご覧ください。
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