あらすじ

部長の東先輩と私、二人きりの探偵部はいつも閑古鳥が鳴いている。 一ヵ月ぶりの依頼は、消えた手紙を見付け出すこと。 究極の安楽椅子探偵、東先輩は今日も華麗に寝言で謎を解き明かす! ……かもしれない、なんちゃってミステリです。 *「第6回小説家になろうラジオ大賞」に応募するために1000文字以下で書いた掌編です。

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小説を読もう2024/12/31
  • 現在の作品探偵は寝言で推理する