あらすじ

「俺のことは忘れろ。」 一年前、そう言い残して存在を消した育ての親がいた。 何処に行ったのかも分からない、何処かの可能性へと掻き消えて。 其の影を追い求めて、【学園】へと足を踏み入れた一人の少年。 彼が掴んだ、唯一無二の相棒は――――全てを嘲笑《わら》うような道化師だった。 可能性が実現してしまった遥か未来。 けれど、今の延長線上の物語。 ※朝7時更新です※

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2020/07/23
  • 現在の作品多元電脳の二律背反《パラドクス》〜道化師、かく語りき〜