あらすじ
小説を投稿してみたものの『キャラが薄っぺらい』との指摘を受け困った高校生、青山。
彼が友人の川谷に読んでもらったところ川谷からエニアグラムの使用を勧められる。
そしてその日から朝のSTまでの時間で川谷によるエニアグラムの解説が行われることになるのだった。
注)本作はキャラクターの創作論を一方がもう一方に教えるという形式で進行する作品です。 キャラクターが出てくるので多分エッセイではないと思いますが内容的にはエッセイジャンルに投稿されるようなシロモノです。 ご注意下さい。
※この作品に登場するエニアグラムは自作『性格論考察(仮)』を初心者向けにしつつ新しい考察も反映させたものになります。 その為、私自身の解釈、理解が多く含まれておりいわゆる世間一般でのエニアグラムとは異なる可能性があります。 その点はご注意下さい。