あらすじ
この作品は歴史改変
何もかも変わり果てる
クリスマスパーティーの中でクリぼっちを実現するという奇跡を毎年のように起こした生涯。
(以下、読み飛ばしてもOK)
クラスのクリスマス会。
イケてるほうの女子が我先にと女子力アピールで取り分けた後のドレッシングしか入ってないサラダをすするだけで終わった。
部活のクリスマス会
カラオケに行ったのに全くマイクが回ってこないまま、冷えたポテトや明らかに冷凍の鶏のから揚げをひたすら口に運んで割カン料だけ払って終了。
しかも二つとも「あいつは全然気が利かない」とクリスマスプレゼント代わりに悪評が広まってそれからはクラスと部活の両方において明らかに肩身が狭くなり冗談抜きで参加しない方が良かt
(しばらくお待ちください)
つまりは、「クリパの仲間チケット」を取ろうとしたら「ご用意できませんでした」と画面に表示されたのに気づかず、そのまま、現地入りして結局「おめーもしや席がご用意されてねえな?」とバレてしまい、両脇を抱えられて蹴り出されて、そのあと松明を掲げた群衆に追われ追われて辿り着いたのが現状のクリぼっち。
(ここまで、読み飛ばしてもOK)
これが始まりです。
対人ミニマリストとして覚醒した自分には見えた。クリパに必要なものは何か、
ー物事を楽しまんとする意思
ー自分の力で行動する力
ーあの十字架男のように福音とならんとする心
そして自分にはカクヨムのアカウントがあり、頭とお腹を痛めて生み出したうちの子がいた。
それらが回り回ってあるべき姿 取り戻す
登場人物
平山珠緒
受験勉強のみの18年、精神年齢は13歳!カスハラ人間をを罵るために語学に精通し、カスタマーサービス部門の経験から「人間は性悪」と断じながらも、プライベートでは意外なほど理性的なことが判明。
製薬会社勤務の薬学部在籍は伊達ではなく、ヤバそうなケーキもヤバいと認識できるあたり、実質大人レベルは最も高いのかも
クリスマス近くに家が断水は作者の実体験(ただし現実は洗面器の交換が長引いたため)
赤井丹
家族と大喧嘩。というか三人の家族なのに「三人集まると七つの党ができる」という火薬庫状態。あまり一つ屋根の下にいるとうまくいかない、仕事仲間系の家族なのかもしれない。
このうち、飲まない限り金は減らないetcはこれまた作者の実話だったりする
緑田萌葱
今回は出番少なめ。しかし、オシャレな男女が集うシャレオツなケーキ屋にジャージで突撃し、両親は生涯現役など、要所で光る。
※カラフルホワイトチョコレートケーキ
→元ネタは幻覚剤。ホワイトチョコレートがサイケデリックに見えるほど強烈な美味しさ
ストロベリーレッドドレス
→ 「赤いドレスの女」とは「自分を破滅へ導く運命の女」を意味する用語。
食べすぎると確実に体を壊す甘い快楽の意。カロリーや糖分については言うまい。
ミルクレープオブアンイコール
→これはわかりやすい、格差社会のようなミルクレープの意。