あらすじ

新元素の発見から数十年後、東京の夏は冬になった。 凍てつく中で人々の孤立感は増し、マッチングアプリの利用者は全人口の80%を超えた。 大学生の女の子(わたし)がマッチングしたのは老人の雹(ひょう)。 彼は人里離れた小屋に住み、たった一人で余生を送っていた……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/12/26
  • 現在の作品雹と出逢った日