あらすじ

「殿下の純潔は私が奪います」 宿敵の皇太子をベッドに押し倒し、私はその引き締まった体に、自身の体を重ねた――。 父親の命令で、敵国の皇太子の純潔を奪うって、ちょっと待ってください! これ、私の本心ではないですから! 私のことを政治的に利用する父親、許せません! だがまんまと操られ、既成事実はできてしまった。こうなったら仕方ない。母国と敵国から逃れ、ひっそり生きることを決める。 ところがなんだか最近、食欲もなく、気分が優れないんですけど……。 ◆模倣・盗用・転載・盗作禁止◆(C)一番星キラリ All Rights Reserved.

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小説を読もう2024/12/26
  • 現在の作品宿敵の純潔を奪いました