あらすじ

架空の東欧小国シルダビアで、王位を象徴する杖が盗まれた。杖をもたぬ王は国を治める資格を失うことになっているので、悪党一味のねらいはシルダビアの国王を倒して、シルダビアをボルドリアに併合することであった。タンタンは「他人のことに首をつっこむな」という悪党の警告を無視し、国王にその陰謀を明らかにした。そしてついに盗まれた杖をとり戻し、シルダビアの最高の勲章が授与された。

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