あらすじ

「わたしの部屋に入ってもいいけど、中のモノを勝手に見たりしないでね。約束だよ、大貴(たいき)くん」 愛佳(まなか)はそう言って仕事へ出かけていった。その間に俺は部屋の掃除をしていたのだが、愛佳の部屋に入った時に妙なものを見つけてしまった。 それは床に落ちていた卓上カレンダー。月別に別れたそのカレンダーには、『記念日』とだけ書いてあるステッカーが様々な日付に貼られていた……。

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小説を読もう2024/12/26
  • 現在の作品記念日だらけのカレンダー