あらすじ
俺、夏陽ハルには一緒に子育てをする幼馴染と俺が一生面倒を見て行く予定の妹がいる。
名前はそれぞれ秋月フユと夏陽季節。
フユは学校で男子人気一番の女の子。まだ俺と一緒に高校へ入学したばかりだが、毎日のように告白されたり、ラブレターを貰ったりしている。外見は長い金髪に青い瞳。小柄ながらも出るところはちゃんと出ている。特技は家事全般。現在は訳あって俺や季節と一緒に暮らしている。
季節は恐らく俺が知る限り最も優しい女の子だ。シスコンと呼ばれるかもしれないが、純真無垢で誰に対しても礼儀正しい女の子。最近の趣味は読書であり、専門書ばかり読んでいる俺とは違い、小説などを好んで読んでいる。読書以外の趣味は『ママのお手伝い』と『パパと遊ぶこと』。
ちなみに三人とも本当の両親とは生き別れている。
フユは両親に捨てられ、季節には俺の所為で両親がいない。
そのため季節は俺やフユのことを『パパ』『ママ』と呼び、そのように接している。
これは俺達三人と、その周囲の人々の物語。
※最近まで別のタイトルで投稿していましたが、内容の大幅改変をするために再投稿します。