あらすじ
僕は、西京 奏多(さいきょう かなた)。
最強になりたい以外は至って普通の高校生だった。
僕は最強になるために過酷な訓練をしている中、心臓麻痺で死亡する。
そして目を覚ますと、女神らしき人物がいて僕に告げるのだった。
「剣と魔法がある世界をあなたに救ってもらいたく、死んでもらいました。」
「つまり、更なる最強への道が開かれるということか?」
「はい、さらに能力もあげます。ですので世界を救ってください」
「いいだろう、契約は成立だ」
そうして、女神との能力の調整が終わった後、僕が知る現代日本に魔法と剣が追加された世界に転生した。
「あのド三流女神、適当に能力作りやがって!てか戦争孤児スタートて」
ド三流女神の職務怠慢のせいで、順調なスタートではなかったが最強はこの程度で挫けるわけがない。
最強とはギャップがあるべき。
最強とはミステリアスな存在であるべき。
最強とは己が力によって証明される。
他にも様々な最強の定義の元、鍛え、世界の危機を踏み台に僕は、僕が考える最強になる!