あらすじ

都内でただ一軒残っていた寄席が焼失。 燃え盛る炎から間一髪救い出された八雲は、 自分の落語に絶望しながらも、なんとか生き延びた。 それから幾日、春の東京に訪れたある日。 与太郎こと三代目助六は、小夏との念願を叶えた事を知る。 満開の桜の中、ようやく八雲に正直な気持ちを伝えようとする小夏。 そんな中、「助六」の落語が聞こえてきて、二人を温かく包むーー。 落語を愛し、落語とともに生きた八雲と助六の物語、 ついに完結ーー!! 都内でただ一軒残っていた寄席が焼失。燃え盛る炎から間一髪救い出された八雲は、自分の落語に絶望しながらも、なんとか生き延びた。それから幾日、春の東京に訪れたある日。与太郎こと三代目助六は、小夏との念願を叶えた事を知る。満開の桜の中、ようやく八雲に正直な気持ちを伝えようとする小夏。そんな中、「助六」の落語が聞こえてきて、二人を温かく包むーー。 助六再び篇 其の十五 助六再び篇 其の十六 助六再び篇 其の十七

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楽天2011/07/07