あらすじ

リビングから娘の菜々子が泣く声がした。 菜々子の頬には、猫の引っかき傷がついていた。 なんと、あの由緒正しき雑種猫・ポン太が、『私』の娘に手をあげるとは。 私はポン太との面会を拒否する菜々子をあやしつつ、容疑者の姿を探しはじめた。

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カクヨム
カクヨム2017/04/14
  • 現在の作品なぜ嫌いだった猫を好きになれたのか