あらすじ
〜あらすじ〜
公爵家の三男レン・アレドラは次男長男とは違い、昔からあまり表に立つタイプではなかった。言ってしまえば前世、地球でもそうだった。そのため家族からも嫌がらせを受けたりパーティに参加できてなかった。
それでも学園には「氷の王女」と呼ばれる第二王女カナリア・アメストがいる。
いつも学園で気にかけてくれていた。
いじめにも何回か助けてもらっていた。
けど彼女は態度が冷たいからか周りをひきつけず、いつからかそう呼ばれた。そのせいで婚約者もいない。
ある日学園から帰ると
「お前は私の家族ではない」
と父親に言われ、婿入りさせられる。
相手は第二王女!?
「出来損ないでもこんなに役に立つとはな!」
兄弟にバカにされつつも結構嬉しかった。
でもきっとあの人は望んでいない結婚だろう。またすぐに違う男を作って捨てられるだろう。
そう思っていたが
「君は私の物」
「君は私と一緒にいたい?」
めちゃくちゃ優しくしてくる。
戸惑いながらも前世の知識もちょっと使ってイチャイチャしながら暮らす物語