あらすじ

(――だけど俺は 君の声が聞きたいんだ!) 筆談やチャットのやりとりを通して、 着実に深まっていく栗谷さんとの仲。 ついには栗谷さんから 「友達以上のなにかを感じている」と伝えられ、 小平はすっかり舞い上がる。 しかし、恥ずかしがり屋の栗谷さんが 声を聴かせてくれない状況は依然として変わらないままだった。 「栗谷さんの声不足」に思い悩んだ小平は、驚きの行動へ……!?

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