あらすじ
日本の村の怖い因習を巡る、傑作選第2弾! 古代から語り継がれる伝説や神話の謎を民俗学者・宗像伝奇(むなかたただくす)が独自の視点で解き明かす、伝奇ロマン&ミステリーの金字塔から、待望の傑作選第2弾! 宗像教授が、日本の村の怖い因習を巡る謎に挑む!京都府丹波に伝わる"猪頭神事"の秘密に挑む「贄の木」、新潟県北蒲原郡に伝わる"黒入道"について解き明かす「九呂古志家の崩壊」、福島県二本松市安達が原に伝わる"鬼婆伝説"について迫る「黒塚」……宗像教授が、日本の村の因習と伝承に向き合った傑作を1冊に収録!! 更に、傑作選刊行にあたり、「贄の木」の冒頭4ページ分を星野之宣氏が美麗着彩! 【編集担当からのおすすめ情報】 『宗像教授伝奇考』第1集収録の「贄の木」と『宗像教授異考録』第8集収録の「九呂古志家の崩壊」、同じく第4集収録の「黒塚」を1冊に収めた完全保存版の傑作選です!最新単行本『宗像教授世界篇』第4集と合わせてお楽しみください。