あらすじ
予定調和
朝日が昇り、時計が刻む
同じ道を歩く足音
繰り返される日々の中で
ひとしずくの変化を探して
流れる時間に逆らうことなく
心は沈黙の中で息をひそめ
それでもどこかで
本当の自分を感じたくて
定められたルールに縛られて
何も言わずに微笑みながら
求めるのはただ一つ
この繰り返しを越える瞬間
予定調和の中で
踊りたいと願う心が
次の一歩を踏み出す勇気をくれる
未来はきっと、変わるはずだと信じて
まだ見ぬ世界を探して
定められた線を越えてみたい
ただの繰り返しが
新しい始まりに変わるその時まで