あらすじ
最強にして最恐の魔法使い『神代流哉』は、退屈ではあるが交わした契約を果たす為に日々を過ごして来た。
ある寒い春の朝に遠く離れた故郷からかかってきた一本の電話、ソレに出てしまった事により物語の歯車が回り出す。
呼び戻される形で帰郷した流哉を待つのは、同郷にいる祖母と付き合いのある魔法使いからの依頼や流也に憧れる少女『冬城燈華』との再会。
多くの恨みをかっていた流哉の元へ次々と問題が舞い込む。
これは亡き祖母と交わした一つの約束、それを果たすことだけを存在する意義としてきた一人の魔法使いとその周辺の話し。
彼の魔法を奪おうと狙う者や助けを求める者か絶えず現れ、個性豊かな登場人物たちと共に次々と舞い込む面倒事に立ち向かい、解決していきます。
現代社会の裏側で魔法使いは今日も静かに面倒事を抱え込む。
※この物語はフィクションです。
※登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※異世界転生はありません。
※内政チートはありません。
※スキルやレベルの制度はありません。
※現代の日常に紛れ込む魔法使いのお話です。
※舞台は、魔法や奇跡といったモノが薄くなって久しい二十一世紀の現代です。
※剣や魔法、魔術といったファンタジー要素は多いです。
※この物語は主人公が二人います。
最強の魔法使いである『神代流哉』
魔法使いを目指す少女『冬城燈華』
それぞれの視点で話しが進みます。
※現在、月曜日から木曜日までの夕方18時頃更新予定
※第三者による一切の転載を禁じます
※小説家になろうにて連載している作品です